カテゴリー別アーカイブ: イベント

失われた宇宙を求めて(写真展)

Yuga Kurita Photo Exhibition "In Search of Lost Space"
Yuga Kurita Photo Exhibition “In Search of Lost Space”

2月17日(金)より東京駅近くのアイランドギャラリーにて、3度目の個展を開きます。自信作を揃えて皆様のご来廊をお待ちしています。ぜひお越しください!

栗田ゆが 写真展『失われた宇宙(そら)を求めて』

会  期 2017年2月17日[金]-26日[日] 11:00-19:00

入場無料 会期中無休 作家全日在廊

会  場 Island Gallery

東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125 (地図)

協  賛

マルマン株式会社 Canson Infinity

EIZO株式会社

Photomentary by Nikon写真展

DM

11/11(水)から11/21(土)まで銀座のEIZOガレリア銀座で開かれる、Photomentary写真展に参加いたします。Photomentaryはニコン映像事業部のチームで、参加する写真家は尊敬する友人である山本高裕先生佐藤倫子先生、大御所の田中長徳先生と私の4人です。私は11/21に在廊予定です。

プリントは2点ですが、私専用の4Kモニター(ColorEdge CG318-4K)を使って30点展示します。プリントは冬の富士山で、4Kスライドショーは富士山が20点、スナップショットが5点、星と人工物シリーズが5点です。以下にサムネをチラ見せ。高画質で見てみたい人は是非ご来廊ください。
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田中長徳写真展『ライカと共に、世界の果てへ / WIEN1973』

田中長徳写真展『ライカと共に、世界の果てへ : WIEN1973』Yuga Kurita_4E00242
Photo: Nikon D800E w/ SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM

田中長徳さんの写真展『ライカと共に、世界の果てへ / WIEN1973』を見に、東京京橋にあるISLAND GALLERYに行ってきました!

昨日は初日でYouTube Live Talkも行われたのですが、実はこれがお目当てでもありました。長徳さんの写真ももちろん素晴らしいのですが、トークもウィットとユーモアに富んでいて素晴らしい。あっという間に一時間経ってしまいました。
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たまに東京に行くと忙しい

8月23日土曜日はなかなかハードな一日だった。まずは4時に起きて赤富士狙いで忍野の山に出かけた。雲も良い感じに赤くなって、幸先の良いスタートだ。Yuga Kurita Mount Fuji AkaFuji Nikon D600 14-24mm Oshino_KS49997_KS49997Photo taken with Nikon D600 w/ AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G ED

この後、雲が直射光を塞いで暗くなったので、すぐに家に帰って2時間ほど寝た。

9時頃にムクリと起きて、愛車のワゴンRで東京へと向かう。土曜日なので、高速代は三割引。首都高には乗らずに高井戸で降りて、20号を通って新宿に向かった。新宿郵便局前の通りのパーキングに駐車して、ヨドバシカメラの新宿西口本店のカメラ館で、ニコンの67mmレンズキャップを買う。この店はトイレにまで店員が撮った写真が飾ってあって、店員が純粋に写真好きなのが伝わってきて良い。ちなみにこの新宿郵便局前の通りには20分100円のパーキングメーターがあるので、ちょっとした買い物などに便利だ。

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富士物語|新しい時代

Yuga Kurita Mount Fuji Purple Calmness

YUGA KURITA 写真展

8月2日[]▶15日[金] Open 11:00ー19:00

ISLAND GALLERY

東京都中央区京橋1-5-5 B1 / tel.03-3517-2125

http://islandgallery.jp/9755

会期中無休|入場無料|作家全日来廊

「日本が世界に自慢できるのは富士山以外に何もない」と夏目漱石は言った。 英国留学から帰国した漱石は、欧米と日本の差を痛感し、日本人が自ら作り上げたもので誇れるものは何もない、と言いたかったのだろう。それから百余年、今の日本には世界に誇れるものが幾つもある。しかしそんな時代だからこそ、富士山と向き合うことで失くしてしまった大事な何かに気付くことができる。 「日本が世界に自慢できるのは富士山以外に何もない」と夏目漱石は言った。 英国留学から帰国した漱石は、欧米と日本の差を痛感し、日本人が自ら作り上げたもので誇れるものは何もない、と言いたかったのだろう。それから百余年、今の日本には世界に誇れるものが幾つもある。しかしそんな時代だからこそ、富士山と向き合うことで失くしてしまった大事な何かに気付くことができる。 YUGA